858:   2017/05/06(土) 22:30:14.23 ID:K5ALk0hN0
どの漫画でもアニメでも最高クラスの強さのぬらりひょんとかもおるな

一般に、瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のように掴まえ所が無い化物であるとされる。江戸時代に描かれた妖怪絵巻などに、その姿が多く確認できるが詳細は不明である。民間の伝承には百鬼夜行の一員(秋田県)、海坊主の一種(岡山県)にその名称が確認されるが、描かれている妖怪画の「ぬらりひょん」との前後の関係性は明らかでは無い。「妖怪の総大将」であるとされるが、後代における誤伝・俗説とされている。

 

856:   2017/05/06(土) 22:28:41.98 ID:q+7REIKi0

強キャラで実装されそうな妖怪

羅生門鬼
no title

羅城門の鬼、羅生門の鬼(らしょうもんのおに)は、平安京の正門・羅城門に巣食っていたといわれる鬼。平安時代の謡曲『羅生門』などに登場する。源頼光が酒呑童子を討伐した後、自分の屋敷で頼光四天王と平井保昌とともに宴を催していたところ、平井(または四天王の1人・卜部季武)が、羅城門に鬼がいると言い出した。『平家物語』剣の巻にある一条戻橋の鬼の話では、綱が鬼の腕を斬り落とす場面の舞台は一条戻橋であり、この後に鬼が綱の乳母に化けて腕を奪い去るとある。謡曲『羅生門』は『平家物語』で綱と鬼との戦いまでの話をもとに、舞台を一条戻橋から羅城門に変えて創作されたものとされ、その後の鬼の報復の話は謡曲では『羅生門』とは別作品の『茨木』になっている。このことから、別々の鬼である羅城門の鬼と茨木童子がしばしば同一視される。

滝霊王
no title

滝霊王(たきれいおう)は、鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集『今昔百鬼拾遺』にある妖怪。滝の中に不動明王が現れた姿で描かれており、石燕による解説文では「諸国の滝つぼよりあらはるると云 青竜疏に一切の鬼魅諸障を伏すと云々」と述べられている。詳細は不明だが、実際には妖怪ではなく、不動明王そのものを描いたとの説もある。

塵塚怪王
no title

塵塚怪王(ちりづかかいおう)は、鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』にある日本の妖怪。『百器徒然袋』には、唐櫃(からと、からびつ)をこじ開ける姿で描かれている。室町時代から江戸時代にかけて描かれている『百鬼夜行絵巻』にも同じく唐櫃をこじ開ける姿の赤い鬼の構図があり、それが参考になっていると考えられる。『徒然草』第72段にある「多くて見苦しからぬは、文車の文、塵塚の塵」という文があり、『百器徒然袋』には『百鬼夜行絵巻』や『徒然草』からの引用が多く見てとれることから、この塵塚怪王もそれらをもとに石燕が創作したものといわれる。

雲外鏡
no title

雲外鏡(うんがいきょう) は、江戸時代の浮世絵師・鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』にある日本の妖怪の一つで、鏡の妖怪。照魔鏡とは、魔物の正体を明らかにするといわれている伝説上の鏡で、高井蘭山の読本『絵本三国妖婦伝』では、殷の紂王を堕落させた美女・妲己の正体を見破ったとされる。『百器徒然袋』の雲外鏡は、その照魔鏡をもとにして石燕が創作した妖怪といわれており、絵は化け物のような妖しい顔が浮かび上がった鏡として描かれている。名称の雲外鏡(うんがいきょう)は、多くの妖怪について記述された中国の地理書である『山海経』(せんがいきょう)の名に掛けたものとの説もある。

瀬戸大将
no title

瀬戸大将(せとたいしょう)は、鳥山石燕による妖怪画集『百器徒然袋』にある日本の妖怪。さまざまな瀬戸物の寄せ集めの甲冑を身に着けたような姿で描かれている。石燕による解説文には「曹孟徳にからつやきのからきめ見せし燗鍋(かんなべ)の寿亭侯にや蜀江のにしき手を着たり」などとあり、『三国志演義』などで知られる関羽(寿亭侯)と曹操(曹孟徳)についてを陶磁器(燗鍋、錦手)とからめながら見立てて引用をしており、瀬戸物と唐津物による陶磁器同士の争いとして描いた趣向であると考えられている。

 

863:   2017/05/06(土) 22:44:43.99 ID:PqYwr3mv0
>>856
雲外鏡ってうしおととらじゃめちゃくちゃ弱そうなやつだったが反射とか使えそうな

 

859:   2017/05/06(土) 22:31:18.03 ID:3Qf3CQILa
確かに管狐みたいな式神らしい式神もっとほしいね

 

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